ReaD詳細画面表示(一部)のリニューアルおよび情報登録・更新について
1.ReaD詳細画面表示(一部)のリニューアルについて
平成21年度より、ReaDの表示画面の一部が新しくなりました。
機能向上
研究者情報、研究機関情報、研究課題情報の日本語詳細画面をJ-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)上で表示することにより、以下の機能向上を実現します。
①外部サイト(国立情報学研究所のGeNii、国立国会図書館のPORTAなど)へのリンク
②J-GLOBAL内の他基本情報(文献情報、特許情報など)とのシームレスなリンク
③関連情報(共著の研究者、内容類似の研究者など)の提示
更新反映のタイミング変更
上記に伴い研究者情報、研究機関情報、研究課題情報の更新を表示画面に反映するタイミングを以下の通り変更させていただきます。
・オンライン更新: 即時 → 1~2営業日
・データ交換: 日次 → 1~2営業日
2.情報登録・更新について
研究者情報等の更新は、ReaD「情報の登録・更新」からご利用いただけます。
新規に研究者情報の登録をご希望の方は、まずユーザ登録をしていただき、研究者IDを取得してください。
その他、登録・更新について不明点がございましたら、ReaD事務局までお問い合わせください。
●その他の画面および機能について
ReaDのトップ画面、検索機能(キーワード検索、カテゴリ検索)、更新機能(オンライン更新、データ交換)などの画面および機能については従来から変更ございません。
●J-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)について
J-GLOBALは、「つながる、ひろがる、ひらめく」をコンセプトに、これまでバラバラに存在していた科学技術情報をつなぎ、発想を支援する新しいサービスです。[詳細はこちら]
J-GLOBALは、平成19年度より開始した科学技術情報連携活用推進事業の中核的な仕組みとして構築されているものです。JSTはJ-GLOBALによって、産学官連携や研究成果の活用をさらに促進するとともに、JST内外のさまざまな専門的なサービス等と連携し質の高い科学技術情報をより効果的に流通させることで、わが国のイノベーション創出に貢献することを目指しております。
ReaD事業は、平成19年度より科学技術情報連携活用推進事業に再編され、同事業における「基本情報の整備」の一つとして位置づけられております。
