ReaD研究開発支援総合ディレクトリ

研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)は産学官連携、研究成果の活用、および研究開発の促進に資することを目的として、国内の大学・公的研究機関等に関する機関情報、研究者情報、研究課題情報、研究資源情報を網羅的に収集・提供しているサイトです。

Directory Database of Research and Development Activitie

English


ReaD詳細画面表示(一部)のリニューアルおよび情報登録・更新について

 1. ReaD詳細画面表示(一部)のリニューアルについて
 2. 情報登録・更新について



1.ReaD詳細画面表示(一部)のリニューアルについて

 平成21年度より、ReaDの研究者情報、研究機関情報、研究課題情報の日本語詳細画面がJ-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)で表示されるようになりました。


[機能向上]
 J-GLOBALでは、以下の機能向上を実現します。
 ①外部サイト(国立情報学研究所のGeNii、国立国会図書館のPORTAなど)へのリンク
 ②J-GLOBAL内の他基本情報(文献情報、特許情報など)とのシームレスなリンク
 ③関連情報(共著の研究者、内容類似の研究者など)の提示


[更新反映のタイミング変更]


※現在、節電対策としてJ-GLOBALを縮退運転しています。
 そのため、J-GLOBALへの情報反映の頻度を減らしています。

★今後の情報反映スケジュール

   (以降のスケジュールは、確定次第順次更新していきます。)

  9/1(木)までに更新された情報を9/13(火)からJ-GLOBALで公開します。

  7/28(木)までに更新された情報を8/9(火)からJ-GLOBALで公開します。

  6/30(木)までに更新された情報を7/12(火)からJ-GLOBALで公開します。

  6/23(木)までに更新された情報を6/29(水)からJ-GLOBALで公開します。

  6/9(木)までに更新された情報を6/12(日)からJ-GLOBALで公開します。

   オンライン更新、データ交換のどちらもJ-GLOBALへの反映タイミングは同じです。


通常の反映タイミングはこちら


 ※ReaD上で表示される詳細画面(資源情報、英語詳細画面全般)につきましては、更新反映のタイミングは変更ありません。
   ・オンライン更新: 即時
   ・データ交換(*1): 日次

     (*1)データ交換とは、機関管理者が研究機関所有のデータベースからデータを抽出し、ReaDに一括提供する方法です。


2.情報登録・更新について

 情報の更新は、引き続きReaDの「情報の登録・更新」画面をご利用ください。
 新規に研究者情報の登録をご希望の方は、まずユーザ登録をしていただき、研究者IDを取得してください。
 その他、登録・更新について不明点がございましたら、ReaD事務局までお問い合わせください。



●その他の画面および機能について

 ReaDのトップ画面、検索機能(キーワード検索、カテゴリ検索)、更新機能(オンライン更新、データ交換)などの画面および機能については従来から変更ございません。


●J-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)について

     J-GLOBAL

 J-GLOBALは、「つながる、ひろがる、ひらめく」をコンセプトに、これまでバラバラに存在していた科学技術情報をつなぎ、発想を支援する新しいサービスです。[J-GLOBALの詳細はこちら
 J-GLOBALは、平成19年度より開始した科学技術情報連携活用推進事業の中核的な仕組みとして構築されているものです。JSTはJ-GLOBALによって、産学官連携や研究成果の活用をさらに促進するとともに、JST内外のさまざまな専門的なサービス等と連携し質の高い科学技術情報をより効果的に流通させることで、わが国のイノベーション創出に貢献することを目指しております。
 ReaD事業は、平成19年度より科学技術情報連携活用推進事業に再編され、同事業における「基本情報の整備」の一つとして位置づけられております。

 

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