「真正な学位と紛らわしい呼称等」の使用に関する注意喚起
登録研究者の皆様へ
平成19年12月27日付けで文部科学省より『「真正な学位と紛らわしい呼称等についての大学における状況に係る実態調査」の結果について』(*)の発表がありました。
この中で、「真正な学位と紛らわしい呼称等」について、以下のように指摘されております。
------(発表資料より抜粋)------
近年、正規の大学等として認められていないにも関わらず、学位授与を標榜し、真正な学位と紛らわしい呼称を供与する者の存在についての指摘が我が国においてもなされるようになっています。
このような呼称を取得した者が、その呼称を有していることを以って我が国の大学において採用されること及び昇進すること、あるいは
その呼称の所持が大学における広報媒体において表示されること等があれば、学習者の誤認や我が国の高等教育に対する信頼低下等
につながりかねません。
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ReaDに掲載の登録情報は、インターネットを通じて多くの方々に閲覧されておりますので、同様の問題を引き起こす懸念があります。
取得学位等を登録する際はご注意いただきますようお願いいたします。
(*)詳細は以下のホームページをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/12/08010803.htm
